合格のための行動

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合格のための行動

2024/03/22

この冬に放送された「新空港占拠」というテレビドラマで

櫻井翔さん演じる主人公の武蔵三郎の決め台詞は

「ウソだろ~」でした。

この場合のウソとは

信じられないほどあり得ない出来事が現実に起こったことに対して使われていたようです。

 

では学習成果の上がらない受験生のウソとはどのようなものでしょうか?

代表的なパターンは2つあります。

1つ目は「良い行動の実施を宣言しながら実行はしない」

というウソです。

「次回、必ず宿題をやってきます」

「今度から授業には遅れないようにします」

「これからは毎日自習に来ます」

と言いながら行動は伴わないというパターンです。

 

2つ目は「悪い行動を取り繕う保身のため」

のウソです。

宿題をしていないのに

「ノートを持ってくるのを忘れただけです」

案内プリントを親に見せていないのに

「ちゃんと渡しました」

単に家を出るのが遅れただけなのに

「ちょっと大事な用があって遅れました」

などです。

 

いずれにしてもこのようなウソはどうせばれます。

ちょっとつつくとつじつまがあわなくなるからです。

そして信用を失ってしまうのです。

親や教師はこのようなウソに対しても

簡単にあきらめることなく改善を目指して指導していきます。

それが親や教師の責務だからです。

しかし、友人や将来勤めるであろう企業の上司・同僚、

他の社会人たちは簡単に見限ります。

世間はそんなに甘くはありません。

 

受験において不合格になる生徒は小さなウソを繰り返します。

良い行動ができず、悪い行動を隠す

そのような癖が身につくのです、

このような言動不一致でどうして成功することができるでしょうか。

安易にその場をごまかすのではなく、

少しくらい苦痛でも自分の現状を受け入れ

未来の合格へと進んでほしいものです。

 

「うそつきは泥棒の始まり」

昔からウソをつくことは嫌われ、戒められてきました。

現代においても何ら変わらぬ真実ではないでしょうか?

ネットを中心に近年は

実に耳障りの良い言葉で溢れています。

本当にそれで世界に誇れる日本人としてあり続けることができるのでしょうか?

受験生は受験勉強を通して大切なものを身につけてください。

 

 

 

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