新高校1年生の保護者の皆様へ1(福岡市西区学習支援塾)

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新高校1年生の保護者の皆様へ1(福岡市西区学習支援塾)

2020/03/23

新高校1年生の保護者の皆様、

進学先への気持ちは様々だと思いますが、

何はともあれ

「進学おめでとうございます」

お子さんが進学先で、さらに成長されることを願っています。

 

さて、進学にあたって気をつけて欲しい点を2点あげてみます。

1つ目は、

大学受験準備はすでに始まっている

ということです。

多くの新入生は、長い受験勉強を終えたばかりだからと、

半年から長い場合は2年以上休憩に入ることがあります。

「受験はまだ先のこと」

「高3ぐらいになったらまた頑張ろう」

と楽観的にとらえようとします。

同じような感覚で高校受験は間に合いましたか?

また同じ過ちを繰り返すのでしょうか?

逆に高校受験に中3の夏からの頑張りで成功した人は、

さらに要注意です。

高校受験の成功体験が邪魔をし、

大学受験を無意識になめていることがあります。

大学受験は高校受験と違うことに気づいてください。

福岡県の公立高校入試は3月に行われましたが、

共通テストは1月です。

2か月も早く実施されるのです。

さらに国公立大学を考えると、

7科目の学習が必要になり、

高校受験よりも2科目多くなります。

その上、公立高校入試問題は、

義務教育レベルに内容が設定されていましたが、

大学受験の問題レベルは、より一層高度になっています。

ちょっと勉強しただけで理解できるほど浅い内容ではありませんし、

高校の授業は生徒が理解できたかどうかは二の次で、

どんどんカリキュラムを消化していきます。

中学校のようにみんなのためにゆっくりと進むわけではありません。

 

そんな中で、

「まあそのうち」

「さて何の部活に入ろうかな」

などと考えていて本当に大丈夫でしょうか?

折角、勉強習慣が身についてきているときに、

またリセットしてしまうのは、

あまりにも非効率的です。

 

保護者の皆様、

「どこの大学でも進学できれば構わない」

ということであれば、余り難しく考える必要はありませんが、

名の通った大学に進学させたければ、

また厳しい競争に打ち勝たなければなりません。

 

色々な事情、お考えであるとは思いますが、

「まずは様子見」

と思われている場合は、再考されてみてはいかがでしょうか?

福岡市内にある西南学院大学福岡大学でも、

昔と違って簡単に入れるような大学ではなくなっているのです。

 

どうか確かな情報をもとに正しい判断をしていただきたいと願います。

 

もう1点につきましては、

次回のブログで述べていきますので、よろしくお願いいたします。

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