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過去問の活用

2015/12/21

 過去問をあまり大切に考えない受験生がいます。「どうせ同じ問題は出ないから」と。

しかし、実際には「過去問こそ宝の山」なのです。問題作成者は例年とかけ離れた難易度や傾向の違う問題の出題に抵抗感がありますし、自分の大学や私立高校に欲しい生徒の思考力・学力レベルが、入試問題に反映されるのが一般的なので、過去問を研究していけば、自然に次年度の入試問題傾向が予想されますし、何を学習すべきかも明確になっていきます。

 

合格する生徒は、最低でも過去5年分の入試問題から次のような情報を得ています。

(1) 問題のレベル

(2) 問題の傾向(出題形式・解答形式、好んで出題されている分野・単元など)

(3) 合格するために自分が補強すべき点

 

このような情報をきちんとノートなどに整理し、「どの科目をどの程度のレベルまで、どの教材を使って学力の整備を行うか」を計画し、実践していきます。

受験生の皆さんは、過去問を見て「この問題は何年度に出題されている」と判るようになるまで、徹底的に過去問演習・復習を行っていきましょう。

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