不安をあおる

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不安をあおる

2024/04/16

私の携帯にはほぼ毎日、、ウェブ上のセールスの電話がかかってきます。

携帯上にセールス関係は通知が表示されるように設定していますので、

全て無視をさせていただいています。

相手も仕事なのでやむを得ないと思いますが、

さすがに多すぎて辟易します。

 

私企業は「利潤」を求めるために存在する仕組みです。

したがってあの手この手で消費者を引き寄せようとします。

 

時折、新聞広告の折り込みチラシで

「合格判定」をうたった「無料模試」が宣伝されています。

タダほど怖いものはない

安易に「無料だから」と飛びつくと

後日、電話がかかってきて

「お宅のお子さんは、このままでは志望校に合格できませんよ」

「早めに手当てをすることをお勧めします」

と入塾の勧誘が行われます。

 

世には「不安商法」というものがあります。

これは消費者の不安をあおって高額な商品を購入させるというものです。

 

保護者や子どもの不安をあおり入塾に導く。

「無料」を誘い文句におびきよせる。

やってることはグレーな行為です。

生徒を導く「教育場」としてではなく

あまりにも「企業」よりしているのではないでしょうか?

 

子どもたちはどのような大人と出会うか(親も含め)によって、

大きく価値観形成に影響を受けます。

大人が自分の都合を押し通す中で

どうして子どもたちに「相手を思いやる心」を育てさせることができるでしょうか?

 

子どもの教育に携わる者は自覚せねばなりません。

 

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