学習支援塾が目指すところ 「あなたの志は何ですか?」

★日々の学習を通じて、目標達成能力を育て、人に優しく、社会生活全般における幸福追求能力の向上を目的とする。 (=目標と温かい心を持ち、努力を継続できる人作り

 子供が大きくなるにつれて、学習指導に関しては、「親は無力」であることを痛感することが増えてきます。「親の言うことをまったく聞かない」、それがある意味、自立なのかもしれませんが、そこに親は大きなもどかしさと不安を感じつつ、子供を見つめているのです。

 高校生になったとき、受験で目標を達成した子は、「高校でも頑張る」と言い、残念ながら涙を呑んだ子は、「大学受験のときは負けない」と言います。しかし、いつの間にかピリッとしない日常生活に埋もれていってしまうのです。

 何をするにしても、「口にするのは簡単」、「1・2回、実行することも簡単」です。しかし、「継続し続けること」は、とても難しいことです。

 ですから、高校生であっても、刺激を与え、やる気を喚起する支え、受験指導の羅針盤が必要なのではないでしょうか?

 確かに高校生になると、「今更親が口出ししても…」、「もう、いい加減、自分で自覚を持って勉強して欲しい」などと、子供に「任せたい」、「任せるべきだ」と考えている保護者の方も少なくないのではと思われます。

 中学生は「自立の芽生え」、高校生で「自立を深め」、大学生からは「自立を確立する最終準備」の時期にあたります。したがって、中学から高校にかけて、親・教師の関わりは、ティーチング(教えること)からコーチング(導くこと)へと変化し、あれやこれやと、親(大人)が手出し、口出ししないことが理想なのかもしれません。

 しかし、実際には個人差もあり、思うように効果が上がらないのが現実です。そして、自分から進んで、一心不乱に「夢」に向かって長い年月、日々邁進できるほど「強い人」ばかりではないのかもしれません。(高校生活はかなり忙しいのが現状です)

 ですから、時に励まし、正しい道へ押し戻す「支え」となる指導が高校生でも必要なのです。その「支え」を受けつつ、自立に向かって自分を鍛えるならば、逆に今度は「夢」を必ずや実現する力を身につけることができます。「人は良く変わる」こともできるのです。人は決して「弱いわけではない」のです。

 学習支援塾は、、心を込めて、子供たちの成長をサポートし、将来、自分を支える強さを持つだけでjはなく、他人を、社会を支えられる人となれる人材を育成していきたいと願っています。

学習支援塾 沖野良彦

志を見つけて受験の先を見据える福岡市西区の「羅針盤」

お子さんの将来の夢や目標について、聞いたことがあるでしょうか?〇〇高校・〇〇大学に入りなさい、合格を目指して勉強をしなさい、と言ってもそれだけでは動かないお子さんもいます。福岡市西区の「羅針盤」では、単に受験での合格を目指すのではなく、進学したあとどうしたいのか、何を目標に頑張りたいのかを見つけるサポートをしております。
ただ〇〇高校や〇〇大学に入ることだけを目標に頑張っても、合格を達成した後の目標がなければ、進学した後、何をしていいか分からなくなります。お子様が指標を見失わないよう、学習支援塾「羅針盤」がサポートいたします。
福岡市西区の「羅針盤」でやりたい事や得意なことを見つけ、そのための進学先選びをする、そして自ら選んだ受験の成功に向かってともに励む場をご用意しております。